【ハリネズミが死んだら】埋めるのはあり?火葬費用や燃えるゴミとして処分する注意点

【ハリネズミが死んだら】埋めるのはあり?火葬費用や燃えるゴミとして処分する注意点

「大切なハリネズミが突然ぐったりして動かなくなってしまった…」

そんな辛い状況では、どうしたらいいか分からなくなりますよね。

私も愛するペットを亡くした時、悲しみで頭が真っ白になった経験があります。

この記事では、ハリネズミが死んだらどうすべきか、次の内容を分かりやすくお伝えします。

この記事で分かること
  • 「ハリネズミが死んだら埋める」のはOK?土葬のリスク
  • ハリネズミが死んだら、やるべきことの手順
  • 火葬費用など他の供養方法との比較

「ハリネズミが死んだら埋める」と安易に考えてしまうと、実は臭いのトラブルや不法投棄として罰則を受ける可能性があります。

この記事を読んで適切な対処法を理解し、後悔のないように大切なペットとのお別れの時間を過ごしてあげてくださいね。

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愛するペットちゃんとの最後の時間が後悔のないものになりますように。

この記事を書いた人

わかりやすいペット葬案内人

わかりやすいペット葬案内人
葬儀屋のスペシャリストとしてペットが亡くなった時の対処法や乗り越え方を紹介しています。犬の肉球のにおいと猫のツンデレが好き。

目次

ハリネズミが死んだら埋めるのはあり?

「愛するハリネズミが死んだら、いつも過ごしたお庭に埋めることはできるの?」と、お考えかもしれませんね。

ここでは、ハリネズミを庭に埋める土葬について解説します。

法律上のルールや、知っておくべき注意点をお伝えするので、後悔のないお別れのために一緒に確認していきましょう。

私有地(庭)に埋める土葬は法律上問題ない

結論からお伝えすると、ご自身の持ち家のお庭など、私有地であればハリネズミを埋めることは法律上問題ありません。

動物の遺体は法律で「一般廃棄物」という扱いになり、自分の土地の中での処理は、その持ち主に任されているからです。

ですから、一戸建てのお庭など、ご自身が所有する土地であれば、土葬という形でお見送りすることも一つの選択になります。

ただ、衛生面やご近所への配慮は必要ですよ。

埋めることで起こりうる3つのトラブル

ハリネズミを庭に埋める土葬には、「こんなはずじゃなかった」と後悔につながる可能性があることを知っておきましょう。

考えられるリスク
  • 腐敗による臭い
    特に夏場は遺体の分解が早く、想像以上の臭いが発生してご近所トラブルになることも。
  • 害虫の発生
    遺体の分解過程でハエなどの害虫が集まってきてしまう可能性があります。
  • 野生動物による掘り返し
    カラスや他の動物が臭いを嗅ぎつけ、お庭を掘り返してしまう悲しいケースもあります。

私も以前、愛猫を亡くした友人から「カラスに掘り返されてしまい、とてもつらい思いをした」と聞いたことがあります。

ハリネズミが死んだら悲しみでいっぱいの中、埋めることで新たな悲しみが増えないよう、慎重に考えるようにしたいですね。

公園や他人の土地に埋めるのは不法投棄になる

思い出の公園や近所の空き地などにハリネズミを埋めることは、絶対にやめましょう。

自分の土地ではない場所に遺体を埋める行為は、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」という法律に違反し、不法投棄とみなされてしまいます。

× ペットの埋葬が禁止されている場所
  • 公園・広場などの公共施設
  • 河川敷・海岸
  • 山林・森林
  • 他人の私有地

これはとても重い罰則が科される可能性のある行為です。

  • 行政の指導や、地域からの信用喪失
  • 5年以下の懲役または1,000万円以下の罰金
  • 原状回復命令

何より、大切なハリネズミとの思い出を汚してしまうことになってしまいますよね。

悲しい結果を招かないためにも、ルールは必ず守りましょう。

プランター葬で供養する方法とデメリット

「お庭はないけれど、土に還してあげたい」と考える方向けに、プランターに埋葬する「プランター葬」という方法もあります。

大きなプランターに土を入れ、ハリネズミの遺体を埋葬し、その上にお花などを植えて供養する形です。

しかし、プランター葬にもデメリットはあります。

虫が湧きやすかったり、臭いの問題、また植物が根腐れを起こしてしまうことも。

こうした心配なく、心穏やかにお見送りをするなら、やはり専門家にお任せする火葬が安心できる選択肢になりますよ。

ハリネズミの供養は火葬がおすすめ

ハリネズミが死んだらできる3つの火葬方法

ハリネズミが死んだら、土に埋める以外にも供養の方法はいくつかあります。衛生面や後々のトラブルの心配がないことから、一番おすすめなのはペット火葬です。

ここでは、火葬やその他の選択肢についてご紹介しますね。

ハリネズミのお見送り方法

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供養方法費用目安遺骨の返却特徴
ペット火葬業者8,500円~プランによる一番丁寧な供養ができる
自治体の火葬数千円~なし費用を抑えられる
燃えるゴミほぼ0円なし法律上は問題なし

こうして見ると、それぞれに良い点と注意点があることが分かりますよね。ひとつずつ詳しく説明します。

どの方法がご自身と愛するハリネズミにとって最適か、一度比べて考えてみましょう。

ペット火葬で供養|費用相場とプラン

大切な家族だったハリネズミが死んだら、ペット火葬業者にお願いする火葬が、最も心を込めてお見送りできる供養方法です。

専門のスタッフが丁寧に供養してくれるので、飼い主さんの心の負担も軽くなります。

ペット葬儀110番』なら、ハリネズミのような小さなペットの火葬プランも用意されていますよ。

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火葬プラン料金サービス内容遺骨返却
合同火葬8,500円~他のペットと一緒に火葬なし
個別火葬15,400円~個別に火葬・立会い可能あり
訪問火葬17,600円~自宅まで訪問・立会い火葬あり

ペット火葬の良い点は次の3つです。

  • 心を込めたお見送りでペットロスをやわらげられる
  • 遺骨を受け取り、自宅で供養を続けられる
  • 家族そろって後悔のないお別れができる

個別火葬なら、遺骨を受け取って手元に残せるので、これからもずっとそばにいることができます。

どうしていいか分からない時、心に寄り添ってくれる専門家の存在は本当に心強いものですよ。

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自治体による火葬(引き取り)とは

お住まいの地域の自治体(市役所など)で、ペットの火葬を受け付けている場合もあります。

民間のペット葬儀社に依頼するよりも、費用を安く抑えられるのが特徴です。

ただし、ほとんどの場合は他の動物や一般の廃棄物と一緒に燃やされるため、遺骨は返ってきません。

私も昔、愛犬が亡くなった時に自治体に頼んだことがありますが、お骨も返ってこない事務的な対応に、後から「もっとちゃんとお別れしてあげればよかった」と後悔した経験があります。

費用を重視する方には選択肢の一つですが、後悔しないよう、事前に内容をよく確認することをおすすめします。

法律上は燃えるゴミとして処分することも可能

法律上、ハリネズミの遺体は「一般廃棄物」として扱われるため、燃えるゴミとして出すこともできます。

でも、家族同然に過ごしてきた子をゴミとして出すのは、心情的にとてもつらいことですよね。

私自身も、愛犬を亡くした時にはそんな選択はとても考えられませんでした。

もしこの方法を考える場合は、自治体のルールを必ず確認する必要がありますが、後悔の気持ちが残る可能性がとても高いです。

できれば他の方法で、心を込めて供養してあげることをおすすめします。


ハリネズミが死んだらどうする?

大切なハリネズミがぐったりして動かなくなってしまったら、パニックになってしまいますよね。

でも、そんな時こそ飼い主さんが落ち着いて、正しく対処してあげることが大切です。

悲しいですが、感謝を込めてお見送りをするのも飼い主の大切な役目かもしれませんね。


順番にひとつずつ解説します。

まずは落ち着いて生死を確認する

まず、本当に亡くなっているか、静かに確認してあげましょう。

胸にそっと耳をあてて心臓の音を聞いたり、鼻先にティッシュなどをかざして呼吸があるかを見たりします。

体が冷たくなり、少し硬くなっていたら、残念ですが旅立ってしまった証拠です。

とてもつらい瞬間ですが、感謝を伝えてこの現実を受け止めてあげましょう。

冬眠なのか不安な場合は、「ハリネズミの冬眠と死の見分け方は?寿命や死亡確認のポイント」の記事も参考にしてみてください。

遺体を清め、正しく安置する手順

亡くなっていることが確認できたら、きれいな姿でお別れできるよう、遺体を清めて安置します。

腐敗が進むのを防ぐため、涼しい場所で保管することが大切です。

ハリネズミの正しい遺体安置の手順
  • お湯で湿らせたガーゼなどで、体を優しく拭いて清めます。
  • 段ボールなどの箱に、ペットシーツやタオルを敷きます。
  • ハリネズミの体を優しく寝かせ、手足を自然な形に整えます。
  • タオルで包んだ保冷剤や氷を、お腹の周りに置きます。
  • 直射日光が当たらない、涼しい部屋に安置してください。

この処置で1〜2日ほどはきれいな状態を保てます。

その間に、心を落ち着けてこれからのことを考える時間を持つことができますね。

家族と今後の供養方法を相談する

体の安置ができたら、どんな形でお別れをしたいか、供養の方法を考えましょう。

悲しみの中で一人で決めるのはとても辛い作業です。

もしご家族がいるなら、みんなで話し合って、全員が納得できるお見送りの方法を見つけてあげてください。

焦る必要はありません。

ハリネズミが死んだら、まずはしっかり悲しんで、それから埋めるのか、火葬にするのか、ゆっくり考えていきましょう。

ハリネズミが亡くなったときのよくある質問

愛するハリネズミを亡くした悲しみの中では、さまざまな疑問や不安が浮かんできますよね。

ここでは、ハリネズミが死んだときによく寄せられる質問にお答えします。

少しでもあなたの悩みをなくすことができたら嬉しいです。

市役所への死亡届は必要?

いいえ、ハリネズミが亡くなった場合、市役所への死亡届は必要ありません

犬の場合は法律で登録が義務付けられているため死亡届が必要ですが、ハリネズミを含む他の多くのペットでは原則として不要です。

手続きに追われることなく、愛するハリネズミとのお別れに集中してあげられますね。

火葬後、ハリネズミの針は残る?

これは多くの方が気にされる点ですよね。

ハリネズミの針は毛が硬くなったものなので、火葬の高温で燃えてしまい、基本的にはお骨として残らないことが多いです。

ただし、火葬の温度や方法によっては、一部が灰の中に残る可能性もゼロではありません。

もし気になるようでしたら、事前に火葬業者に相談してみるのが一番確実ですよ。

ペットの魂は49日までどこにいるの?

これは誰にも確かな答えは分かりませんが、多くの人は「虹の橋を渡っていく」と信じています。

そこでは病気や痛みもなく、元気に走り回って、いつかまた大好きな飼い主さんと再会できる日を待っている、という優しいストーリーです。

また、49日まではお家の近くにいて、家族のことを見守ってくれている、と考える方もいます。

大切なのは、あなたが「あの子は今、幸せだ」と信じてあげること。

その想いは、きっとあの子にも届いていますよ。


まとめ

この記事では、大切なハリネズミが死んだら埋めることはできるのか、そして土葬以外の供養方法について解説しました。

  • ハリネズミを埋めるなら、法律上は自分の所有する土地(庭)のみ可能です。
  • 公園や他人の土地に埋めるのは不法投棄になってしまいます。
  • 土葬は臭いや害虫のリスクがあり、後悔の原因になることもあります。
  • 一番丁寧で安心な供養方法は、ペット火葬業者に依頼することです。
  • ハリネズミが死んだら、まず生死を確認して体を清め、涼しい場所に安置してあげましょう。

家族の一員であるハリネズミとのお別れは、言葉にできないほどつらく、悲しいものです。

だからこそ、最後まで愛情を込めて、後悔のないお見送りをしてあげてくださいね。

あなたの深い悲しみが、少しでも癒えることを心から願っています。

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