皆さま、健康で楽しい毎日をお過ごしでしょうか。
失礼いたします、荒川台東区民葬祭の泉です。
6月に入りまして、そろそろ梅雨が始まる頃ですが、そんな中今日は浅草の川沿いの公園でアジサイを見かけました。

ちなみにアジサイの花はいろんな色のものがありますが、これは種類の違いによるものではなく、
土壌のpHが酸性だと青色になり、アルカリ性だと赤色になるそうです。
きっと、白い場合は中性ということなんでしょうね。

さて、今回は直葬・一日葬・家族葬のそれぞれの場合のおおまかなお式の流れについて紹介をしたいと思います。
ちなみに、日本ではお亡くなりになってから24時間以上経過しないと火葬をすることはできませんので、どのお式でも3日はかかると考えていたければと思います。

【直葬の場合】

直葬は、ほぼ火葬のみの最も費用を抑えられるお式になります

① 病院、ご自宅なでで医師に死亡診断書をもらう。
② 葬儀社を選ぶ。(たいていの人は事前に決めているケースが多いです。)
③ 遺体を搬送して、安置する。(ご自宅か斎場、もしくは菩提寺にて納棺・安置します。)
④ 葬儀社との打ち合わせをする。(事前にほぼ決まっているケースが多いです。)
⑤ ご親族や知人・友人の皆様へのご連絡をする。

ここからはお式の当日になります。

⑥ 棺の中に、お別れ花などを入れて最後のお別れをする。
⑦ 火葬を行う。
⑧ 火葬中に炉の前で焼香する。(僧侶による読経を依頼することもできます。)
⑨ 収骨を行う。
⑩ 葬儀に関する代金を精算し、ご自宅へ。

【一日葬の場合】

一日葬は、告別式を行った後に火葬をします。
たいていは参列者様と共に精進落とし(お食事)をします。
直葬の場合と異なり、参列したかたがたとゆっくりとお話をすることができます。

① 病院、ご自宅なでで医師に死亡診断書をもらう。
② 葬儀社を選ぶ。(たいていの人は事前に決めているケースが多いです。)
③ 遺体を搬送して、安置する。(ご自宅か斎場、もしくは菩提寺にて納棺・安置します。)
④ 葬儀社との打ち合わせをする。(事前にほぼ決まっているケースが多いです。)
⑤ ご親族や知人・友人の皆様へのご連絡をする。

ここからはお式の当日になります。

⑥ 告別式を行い、僧侶にお経をあげていただく。
  このときに焼香をし、その後で棺の中にお別れ花などを入れて最後のお別れをする。
⑦ 火葬場に移動し、火葬を行う。
⑧ 火葬中に炉の前で焼香する。
⑨ 収骨を行う。
⑩ 参列者様たちと精進落とし(お食事)をする。
⑪ 葬儀に関する代金を精算し、ご自宅へ。

【家族葬の場合】

家族葬は、お式の前日の夕方〜夜にお通夜を行い、通夜ぶるまい(お食事)をします。
故人と仕事関係でお付き合いのあったかたがたが、仕事が終わった後でお別れをしに来ることができます。

① 病院、ご自宅なでで医師に死亡診断書をもらう。
② 葬儀社を選ぶ。(たいていの人は事前に決めているケースが多いです。)
③ 遺体を搬送して、安置する。(ご自宅か斎場、もしくは菩提寺にて納棺・安置します。)
④ 葬儀社との打ち合わせをする。(事前にほぼ決まっているケースが多いです。)
⑤ ご親族や知人・友人の皆様へのご連絡をする。

ここからはお式の前日夕方〜夜になります。

⑥ お通夜を行い、僧侶にお経をあげていただく。
  いろいろなかたがたが、時間を作って焼香をしにいらっしゃいます。
  いらっしゃった方にごあいさつをし、香典をいただく場合は返礼品をお渡しします。
⑦ 参列者様たちと通夜ぶるまい(お食事)をする。

ここからはお式の当日になります。

⑧ 告別式を行い、僧侶にお経をあげていただく。
  このときに焼香をし、その後で棺の中にお別れ花などを入れて最後のお別れをする。
⑨ 火葬場に移動し、火葬を行う。
⑩ 火葬中に炉の前で焼香する。
⑪ 収骨を行う。
⑫ 参列者様たちと精進落とし(お食事)をする。
⑬ 葬儀に関する代金を精算し、ご自宅へ。

基本的に以上のような流れになりますが、ご要望によって内容を変更することも可能です。
例えば、”直葬でも最後に参列者の皆様と精進落としはしたい。”などの場合、斎場とは別の会場をお手配しますので、ご遠慮なくご相談下さい。

こちらのブログを最後までお読みいただきありがとうございます。

**************************
お葬式はお葬式の110番にお任せ下さい。
安心、低価格、心を込めたお葬式をご提供いたします。

お見積り・ご相談無料 24時間受付
電話 03-5856-5542 Webはこちらから
**************************

ご逝去ご危篤 お急ぎの方はこちら PAGE TOP